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6/27 (水)+日本代表のGL最終戦に思うこと

こんにちは takudora23 です


6/27 水曜日の記録です

終日、身体がダルく集中力のない
営業でした

家に早めに帰ってくると
朝6時から夕方17時まで爆睡^^;

相当疲れていたようで
ただ、このたっぷりの睡眠で

翌営業の金曜日はバッチリでした
水曜日の営業は大した内容もないので

今回はタクシーとは全然関係ありませんが

サッカーのGL最終戦について
思うことを書いてみたいと思います

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ワールドカップのGL日本最終戦に思うこと

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サムライブルーのこの試合に負けても
GL突破を狙いに行く消極的なパス回し

賛否渦巻くものの国内では好意的な
意見が上回っているようですが

私は非常に"残念"な戦いだったと感じています

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この戦い方については
海外では酷評されていることが多いようですが
裏を返せば、それだけ海外から見た日本代表
と日本人は

"真面目で勤勉、諦めない姿勢、優れた組織力"

等の評価をされていたのでしょう

今回の

「自らの運命を他の試合に委ねて
しまう他力による情けない戦い方」 は

様々な分野で日本人に生来備わった気質を
ベースとしての永続的な活動により積み上げて
きた世界各国からの称賛を

たった10分で毀損してしまったのです
この罪は非常に重いと思います

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西野監督の
「GLを突破しなければならない」という
プレッシャーは分かります

ですが、今回サムライブルーが世界へ
伝えたことは

サッカーに留まらず、日本と日本人そのものへの
評価へも波及してしまい

ビジネスや日本文化の発信、環境立国推進にも
長期間に渡りマイナスの影響をもたらすものと思います

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日本代表はサムライブルーと称されながら

今回の戦い方のどこに
"サムライの精神" があったのでしょうか

侍(武士)の名言に

「武士の心得として最も重要なものは何か
 自分の成し遂げたいもののために、一分一秒、
 魂を賭してそれに向き合うこと」

「勇気とは状況に関係なく、固く決意し、どんな
 障壁をも乗り越えた末に手に入れられるもの」

があります

これらの言葉に侍の本質があり、そのような侍の
精神が、庶民から、そして今では世界から尊敬を
集め始めた所以だったと思います

日本代表は最終戦の残り10分までは勇敢に闘い
サムライスピリッツを世界に示してきました

その日本代表とそしてサポーターを含めた日本人の
振る舞いに世界は美しさすらも感じていたように
思います

が、最後の最後で、日本のサムライブルーは
眼前のポーランドに対峙もせず

ひたすらに

「他国(セネガル)の負けを祈り続ける」

という、とても「これがサムライだ!」とは
言えない醜態を世界に晒してしまいました

これを"戦略"だなどと評しているのは
日本が情けない戦い方をした、という真実から
目を背ける"欺瞞"だと感じます

ですのでほぼ日本国内のみで擁護論がやたら
多いのでしょう

「武士道は知識を重んじるものではない。
  重んずるものは行動である。」

<新渡戸稲造の武士道より>

とにかく残念です


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ではほぼ結果のみですが
営業記録です

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2018年6月27日(水)

・走行距離  211km
・営業回数    36回 
・税込営収 55,840円
      
・時間営収  3,595円
・平均単価  1,551円
・Km単価   265円
・実車率   53.1%


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だるい、眠い、体調管理に難あり
タクシーも体力気力が全てですね

よく寝た昨日の金曜日は最高でした
また次回!!


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