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地理試験 攻略①

今回は皆が苦労する地理試験について触れてみたいと思います。

前回も書きましたが、地理試験の知識は、大東京地理の概要です。



地理試験が何故行われるようになったのかはタクシーセンターで聞きましたが

2008年頃の規制緩和によりタクシー業界への参入が容易となり、タクシー台数とドライバーが

急激に増えてしまい、一言でいうと全く道を知らないドライバーだらけになったそうです。



お客さまより 「東京駅まで」 と言われて


「すみません、分かりませーん」というドライバーが本当にいたそうで

冗談のような話ですが、他にも

「東京タワーまで」 に対して  「分かりません・・」 と答えたドライバーに

「あそこに見えてるじゃねえか」 と怒るお客さまもいたようで。

※見えるけど、どうやって最短でいくのかが分からないというのも共感できますが^^;

結局タクシーセンターへのクレームだらけになったそうです。



そこで改善策として、タクシードライバーになるための必須条件として東京の基本的な

地理を習得することとし地理試験を設けた、との経緯があったとのことです。


※参考:地理試験が必要なエリア
•東京都 ・・・23区と武蔵野市、三鷹市(23区は、別名特別区とも言われています)
•神奈川県・・・横浜市、川崎市、横須賀市、三浦市
•大阪府 ・・・大阪市、池田市、箕面市、茨木市、高槻市、摂津市、島本町、豊中市、
        吹田市、東大阪市、八尾市、守口市、門真市、堺市、高石市、泉大津市、和泉市、忠岡町


では、地理試験に合格すれば営業でどのくらい使えるのかですが

確かに地理試験の知識はないより合った方がいいものの、実践で使えるかというと

難しいです。



それよりも実践において覚えなければならないことが山のようにありますので

地理試験は机上の試験としてさっさと集中して効率よく覚えるて突破してしまう

ことが大切です。 



その地理試験の情報のなかで、実践のために確実に記憶すべきことと

試験のためだけに覚えておくことを最初から分けていけば合理的な

学習になりますので


次回は重要な知識とそうでない知識を分けてみたいと思います。



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